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キーボードと VRChat

リストメニューからキーボードを開きます。デスクトップ出力と、独立した VRChat チャットボックスモードに対応しています。

Windows アプリに入力する場合はデスクトップモードを使います。入力前に、目的のアプリのテキスト欄にフォーカスがあるか確認してください。

予想外の場所に入力される場合は、まず出力モードとデスクトップのフォーカスを確認します。

  1. VRChat を起動します。
  2. VRChat のアクションメニューで OSC を有効にします。
  3. キーボードの出力モードを VRChat チャットボックスに切り替えます。
  4. キーボードか音声入力でメッセージを作成します。

入力欄の上限は 144 文字です。OSC をローカル UDP ポート 9000 に送信し、VRChat の送信用ポート 9001 はバインドしません。

VRChat が起動していないという警告は参考情報であり、モードは選べます。UDP の送信成功は、VRChat がテキストを表示した証明にはなりません。

キーボード配列の選択は設定にあります。既定の配列 ID は ansi-compact です。カスタム配列はユーザーの Layouts フォルダー内の JSON から読み込みます。

カスタム配列には固有のファイル名が必要です。付属配列と同じ ID を使うだけでは置き換えられません。無効なファイルや大きすぎるファイルは一覧に表示されません。

保存場所は保存データとカスタマイズを参照してください。アプリにはビジュアル配列エディターがありますが、形式の完全なリファレンスはまだ掲載していません。